こんにちは、ナチュラル美人目指してます!とかほざきながら実は昔ボトックスやった事ある詐欺師美美子です。

すいません、黒歴史すぎて記憶の抹消フォルダに保存してました。
今回ズルズル引っ張りだして来て語ろうと思います。


これはもうタイトルの通りですが、5年くらい前にエラボトックスを打ち、大失敗いたしました。

まず何で打ったかと言うと、きっかけは歯医者さんで「あなた食いしばりがあるから歯がすり減って来てるよ」と言われ、ネットで色々調べたら食いしばりのせいで肩こりや頭痛を引き起こすとか心当たりのある事がたくさん出て来て、どうやらボトックスがいいらしいって事で、形成外科に話を聞きに行ったんです。

どことは書きませんが、わざわざ東京の有名なクリニックに行きました。

そこで先生に「あなたエラが張ってるね!エラボトックスで美人になるよー」と言われ「ままままじで!?」と一瞬でその気になった美美子は、次回の予約を入れてボトックスを打つことを決意したのです。

もちろん、急激に顔が変わるのは嫌だったので、周りが気付かないくらいの変化でやって下さいとお願いしました。
先生はその辺は「量を調整するから大丈夫」とのお答えでした。

そして食いしばりによる健康被害についても説明してもらいました。
長年の悩みである肩こりも改善する可能性があるとか、アゴの疲れも解消するとのことだったので、それも考慮して決めた事ではあったんですが・・・・。

うん。あのね、ボトックスはすごく効果ありました。
ありすぎて、顔がげっそりしました!


■before

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■after

1516584038808


確かに顔がシュットしてると思います・・・が、明らかに老けた!
何か頰がこけてるし・・。

しかも、このafterの画像は打ってから2週間後くらいのもので、この後さらに頰はこけていきました。
右側の頰なんかはちょっと陥没してる?というくらい凹みました。


あわてて先生に助けを求めたら、「あらら、こうなっちゃう事はあるね、こけた所にヒアルロン酸打つしか無いよ」と言われ、なんとヒアルロン酸3本を頰に打つハメになったのです。
プチ整形の失敗をプチ整形で治す・・・・プチ整形のネバーエンディングストーリーや!!

ということで、ガクガク震えながらめちゃくちゃ痛いヒアルロン酸を打ってもらいました。
ってヒアルロン酸注入もやってんのかい!って思ったあなた、そうです、美美子はプチ整形の二大巨塔を経験済みです。
もちろんそれで頰はふっくらし、一応解決はしたのですが、精神的な疲労感は半端じゃなかったです。

まず痛い思いをしてボトックス(5万円)を打ったのに、顔が老けたというショック。
そしてヒアルロン酸はさらに痛い!しかも修正料金ということで安くはなったものの、さらに3万円を払いました。
あの時は毎朝鏡を見ては「変な顔になってないか」と心配していましたね。
ヒアルロン酸打った所が不自然になってたらどうしようとか・・。

結局、歯の食いしばりはちょっと治りました。
美美子はボトックスの効果が凄く長持ちして、8ヶ月くらい強く噛めなかったので、自然と食いしばる癖が治ったのだと思います。

肩こりは全然効果無かったですね。やっぱりこれはデスクワークが原因でした。

そんなこんなで、「2度とやるかい!!」となってしまったボトックスですが、美美子なりの反省点をまとめてみました。

●もともとそれ程エラが張っていた訳じゃないのに、小顔になるという言葉に踊らされてしまった。
●そもそも面長の輪郭なのでエラボトックスは向いてなかった。(余計縦長に見える)
●カウンセリングの時、先生の説明通りにならなかった場合の修正料金は発生するかなど、ちゃんと確認しなかった。
●東京の有名なクリニックなのでキレイにしてくれるはず!と思い込んでいた。

こんな感じですね。
結局、美美子もウカツだったなと思います。
特に修正料金が発生するかについて確認しなかったのは自業自得ですね・・・泣

今回はボトックスの失敗をお話しましたが、もちろん大成功!という人もいると思います。
芸能人でも、エラボトックスでキレイになってる人たくさんいますしね。
客観的に自分の顔を判断して、本当にやるべきなのがの見極めが大事だと思います。


そしてプチ整形について、これから年をとっても美美子は自分の顔が変わるようなものはやらないと思います。
自分の性格には向いてないなーと分かりました。
心配性の方はメンタルやられるのでオススメしません。

結局すべて自己責任というか、クリニックはビジネスでやってるので修正しますか?しませんか?
というだけの話になりますので、メンタル面でのケアとか期待できない以上、失敗しても修正すりゃあ大丈夫よ!という心持ちでプチ整形に挑める方だけ挑戦した方がいいと思います。

これから検討している方にはちょっと厳しいお話になってしましましたが、こういう人もいるよ!ということで、判断材料にしていただければ幸いです。