えー、お酒を飲むとドス黒いことをブログに書く女、美美子です。
今日は白ワインを飲んでおります。そして酔っております。



前回のドス黒記事はこちら⇨美に執着する人ってつまり・・・



美美子最近気になるんですが、女性誌やら美容家やらがやたらと「内面が美しくなるような生活をすると自然と外見も美しくなるのよ」みたいなこと言ってませんか?
「常に人に思いやりを持って接することであなたの佇まいが美しくなり、おのずと美人と呼ばれるようになります」みたいな。
つまり「心が美しい人は見た目も美しい」ってことですよね。
美美子、これ全く頷けないんです。
虫も殺せないような顔の清純派女優が実はめちゃくちゃ性格悪いとか、絶対普通にあると思うんです。  



顔じゃなくて身なりなら分かります。その人の選ぶ洋服、髪型、メイクはある程度人間性が反映されているものですよね。
でも、外見の善し悪しを精神性とからめるのは、すっごく薄気味悪いんです。



美美子、見た目については「されど外見、たかが外見」だと思ってます。
今の美人が平安時代に行ったらブスなわけですから。
急に性格悪くなったの?って話になりますよね。



どうして美美子がそれを薄気味悪いと感じるかというと、そういうこと言う人ってだいたい美人と呼ばれている人ですよね。
女性誌のインタビューで女優が言ってたり、美容家みたいな人が本で語ってたり。
自分が美しく生まれた事をすごくたいした事だと思ってるんだろうなって感じるんです。
「私美人でしょー!ラッキー!」って言う方がまだマシです。
「美しい私は外見だけじゃなく人間として素晴らしいという証です」の方が100倍感じ悪いなと思います。
それなのに、素晴らしく美しい精神論を語っているかのようにドヤ顔なのなんなんでしょう。



美しくなるのに必要なのは内面磨きなんかじゃないです。
お金がある人は腕のいい医者に整形してもらい、それをメンテナンスし続ける。
無い人はごまかす為の技術を身につけることなんです。
それを割り切ることって必要だと思います。美にこだわることで人間性なんか磨かれないです。


こんなブログやって、日々自分を美人に見せることに試行錯誤している美美子ですが、実際はすごくドライに考えている部分もあります。
でも、だからこそ冷静に美人になるための近道を探せると思ってます。
内面磨きより、もっと効率的で確実にキレイになれる方法をどんどん探して発信していきたいなと思っています。